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こちらのサイト[purotora.com]でフォトレポートが見られます。
無事おわったようでなにより。私はお墓参りに行ってたので不参加でした。各所のレポートを見ていると、ミニイベントがなかなかおもしろかったそうです。ちょっと行ってみたかった。
「ちゃぶ台返し」とか、寝不足のまま当日に突入してふやけきった頭で過ごす文化祭の、異常な盛り上がりを体験しているならば楽しめそうです。といいますか、めっちゃやりたかった……
参加者の年齢層の高さもしかり、誰かが書いてた「社会人のための文化祭」という表現はその通りなのかもしれんです。
チャンスがあれば5年後に行ってみたい。何かを提供する側ならもっと良いなー。
数日前に何らかの物欲電波を脳内受信してしまったらしく、本日携帯電話を機種変更しました(ぉ
いや、このところパケット代がハンパではなくなってきて、CDMA WINのパケット定額サービスにランクアップしたほうがトータルで安くなることが判明したというのが真実。
現在のがソニーエリクソンのA1402Sなので、本来なら4月登場予定のW31Sを待つのが妥当なのですが、あまりハデハデしい造形が好きではないので、作りが似ている鳥取三洋のW31SAの白に決定。単に、一度スライド式を使ってみたかったという不純な動機(ぇー
基本動作が同じとは言え、メーカーが変わると細部の違和感が……。でもおもしろい。そして、スライド式はわりと使いづらいことが判明(ぉ
ホールド時の指の位置や重量バランスが、ストレートや折畳みで慣れ親しんだ手にはなかなかしっくり来ないのかもしれんです。でもおもしろい。
他にも三洋の文化なのか、画面の明るさを細かく指定できなかったり、折り畳んだ状態でEZwebをダイレクトに呼び出すボタンが無かったり(アイコンメニューに含まれてますが)、文字サイズ「小」が思いのほか見づらかったりと、使うほどに細かな欠点を実感します。でもおもしろい。
つまりは、新鮮なエクスペリエンスを感じることが出来ればそれで満足ということで(ぇー
良いポイントとして気になったのは、少々やぼったい外見とは裏腹に、インターフェイスの細かなディティールがきちんと作り込まれていて、丸ゴシック系の搭載フォントとのバランスがとても良いこと。気持ち良く使用するにはとても重要な要素です。
このあたりをぜひとも、細部まで配慮された機能に対してパッとしないインターフェイスを提供する東芝が見習っていただきたい。東芝は搭載フォントがどうにもこうにも……。ひらがなや半角の造形が特に。
[ Posted at 2005/03/22 00:00 ]
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