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秋葉原駅前に新設されたロータリーで信号機の運用がスタート。
自動車用はLED光源のわりとノーマルなもの(とはいえ筐体の使用素材に気を使っている様子)なのですが、歩行者用信号機がとてもおもしろい。

人物のシルエットのみが光るのはLED信号機の特徴。しかしその脇に奇妙なドットがいくつか。はて?
よく見てみたら、なんと数秒おきにカウントダウンして、点灯時間の残りを示すサインになっているではないですか。
で、赤信号になるとこんな塩梅に。

青信号までの残り時間を示す外付けのタイマーは、上野公園前の横断歩道から端を発して、通行量の多い横断歩道で普及しているのを見ていますが、一体型というのは多分初めて。(追記:3月から東京都で試験運用されているそうです[交通信号機がすべて分かるページ])
LED信号機の真骨頂を見た気がしました。
ちなみに、この信号のシルエット部分、自動車用みたいにLEDがびっしり並んでいるのではなく、控えめに並べたLEDの光を偏光レンズで拡散するリアプロジェクションテレビみたいなことをやっているらしい。こんなところにも省コストの工夫。
メーカーは「星和電機」。
[ Posted at 2005/08/01 00:00 ]
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