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英国キヤノンのサービスマン曰く、クリスマスシーズンになると、酔っぱらいの悪ふざけが高じて臀部(尻)のコピーをとろうとし、読取り部のガラスを割る人が急増するとか。
修理依頼のうち、天板破壊は32%、その他含めて業務外破損が46%とは驚異的数字(笑)
最近のコピー機は読取り後に一旦内部メモリに蓄積されるので、出力ミスしてもデータが消去されていなければ再コピーが可能。データが消えててもコピー中のエラーなら、印字途中のものがドラムに残ってます。ということで、修理完了後のファーストコピーは、あられもない巨大な尻画像が出てくるというわけで……。見たくもない他人の尻を確認せざるを得ないサービスマン。泣ける。
社員は社員で上司に報告しなきゃならんので、どういう始末書を書くのかも気になる。
西洋人の体格が「スーパーサイズ化している」ことも恐らく、こうした故障に影響を与えている。これに対応するため、キヤノンでは現在、ガラスを1mm厚くしているという。
これもまたサービス…… ・゜・(ノД`;)・゜・
そういえば、コンビニで深夜、ごっついエロコピー本を複製中に不運にも紙づまりを起こして、自分じゃ対処できないので店員さんを呼んだらこれまた不運にも顔見知りで、しかも詰まったページがちょうど“致している最中”のパートで死ぬ思いをした、というハートフルな話を思い出しました(笑)
[ Posted at 2005/11/28 00:00 ]
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